サイエンスカフェ水戸

cafemito.exblog.jp

茨城県水戸市のサイエンスカフェです

ブログトップ

カフェぐるんぱのご紹介

今回は、サイエンスカフェの会場となります、水戸市水府町のカフェぐるんぱさん
http://gurunpa.net/index.html
をご紹介しましょう。

e0202751_2357213.jpg
水戸駅から県道223号線をひたちなか市方面へ向かい、前後に工事箇所の多い水府橋を越えてじきに右に見えるのが、こちらの看板です。



e0202751_23573335.jpg
右下には、こんなふうに「珈琲、紅茶、手作り焼き菓子」の看板も。



e0202751_23575856.jpg
お店の入り口はこのような感じです。駐車場は敷地の入り口から坂を下ったところにあります。うまくすれば10台近く停められそうな広いスペースがあります。



e0202751_0063.jpg
お店へ入ると、入ってすぐに焼き菓子が目につきます。奥にはピアノも置いてあります。サロンコンサートとしても利用できるそうです。



e0202751_003318.jpg
e0202751_01715.jpg
実はここはお店の2階部分にあたります。落ち着いてコーヒーを飲んだりできそうな雰囲気ですね。壁にかかっているうずまきのオブジェは何でしょう? 本も置いてありますが。


e0202751_012152.jpg
そう、さりげなくこういった科学系の本や雑誌もあります。




e0202751_23593711.jpg
2階からすてきならせん階段を降りると、1階には貸しスペースがあります。サイエンスカフェ会場はこちらになります。白い壁にプロジェクタで投影するので、今回は(も)こちらにあるお部屋を使わせていただくことになりました。



e0202751_014640.jpg
1階は駐車場から入ることもできます。入るとすぐに、こんな感じでぐるんぱにて開かれるたくさんの講座のポスターやちらしを見ることができます。



ちなみにこのお店は、今年7月7日に全国同時七夕講演会においての茨城大学主催イベントの会場となり、サイエンスカフェ形式で行いました。その時の記事はこちら
http://d.hatena.ne.jp/camelopardalis/20100707/p1
です。ブログの写真も参照していただけると、部屋の様子がよりわかりやすいと思います。

ちなみに、「カフェでジオパークを語ろう」のサイエンスカフェ当日のお飲物は、コーヒー、紅茶などですが、ケーキは、特別に

“地層のような”層状のケーキ

をご用意いただけるよう、お願いしてあります。私もとても楽しみです!
[PR]
# by cafesci_mito | 2010-12-10 00:33 | お店紹介

ロゴデザインについて

e0202751_11441483.jpg
既に、最初の記事や右にも(そして私の名刺も)載せておりますが、サイエンスカフェ水戸を始めるにあたって、ロゴをデザインしていただきました。

お願いしたのは、メールマガジン「On the Design」
http://archive.mag2.com/0000104911/index.html
を発行されている、ディスプレイデザイナーの桂居史名さんです。

茨城県出身の彼女とは、実は、高校生の頃からのおつきあいです。出会いは、今はなき「スカイウォッチャー」という天文雑誌の読者ページです。

今回、茨城でのイベントということで快くデザインを引き受けてくださり、いくつもの案を出していただきました。正直、どれもステキで迷いましたが、中から、この記事のとおり、コーヒーからの湯気とひらめき(のようなもの)をデザインしたものを選ばせていただきました。

このデザインとともに、サイエンスカフェというイベントを知っていただけたらと思います。
[PR]
# by cafesci_mito | 2010-12-01 11:45 | サイエンスカフェ水戸とは
初回なだけにいろいろと苦労もしてます、サイエンスカフェです。

告知の後にサイエンスアゴラをはさみ、ようやっとちらしを作成しました。

お店などに置いていただくタイプは白黒になりますが、もとはこんな感じです。

e0202751_224281.jpg


写真は、10月に開かれた阿字ケ浦〜平磯〜大洗海岸での体験観察会のものを使いました。みなさん、海岸でいろいろな石を探しているところです。
[PR]
# by cafesci_mito | 2010-11-30 22:06 | 第1回ジオパーク
サイエンスカフェ水戸 第1回目ですが、
会場としてお世話になりますお店、
Cafe&Gallery Gurunpa(ぐるんぱ)さん
http://gurunpa.net/index.html

こちらのホームページにも、情報が掲載されております。
http://gurunpa.net/03-00-00.html

お店のメールアドレスでもお申し込みを受け付けております。

また、お店の場所や連絡先のご確認に、上記サイト内の情報もご利用ください。

近いうちに、写真を撮ってきてお店の紹介記事もアップしたいと考えております。
[PR]
# by cafesci_mito | 2010-11-24 21:19 | 第1回ジオパーク
第1回目のサイエンスカフェのご案内をいたします。
ようやくここまでだとり着くことができました。

ご案内を掲載することができましたので、また後の投稿記事にて、「サイエンスカフェ水戸」の特徴やここに至るまでの道のりなど、お伝えできればと考えております。

----------

第1回 サイエンスカフェ水戸

「カフェでジオパークを語ろう」

「ジオ」とは「地球」のことを指します。
その土地に特有の地質や化石などを「大地の遺産」として知り、現在ここにある自然や、それらを利用した人間活動による文化をも楽しむのがジオパークです。

茨城県北地域には、5億年にわたる「大地」「自然」「文化」の魅力がたくさんあります。
これらがつながる物語を体験できるのが、「茨城県北ジオパーク構想」で、茨城大学が中心となって進められています。

では、具体的に茨城にはどんな見所があるのでしょうか。

そこには、どんな地球の歴史の秘密が見えているのでしょうか。



第1回目のサイエンスカフェ水戸では、そんな茨城の見所を茨城大学教授の天野一男さんに紹介していただきます。
そして、このような見所のジオパークとしてのさらなる楽しみ方を、みなさんと考えてみたいと思います。



茨城県北ジオパーク構想
http://www.ibaraki-geopark.com/

日時 :2010年12月18日(土)14:30〜16:30

場所 :Cafe&Gallery Gurunpa(ぐるんぱ) 1Fギャラリー

    茨城県水戸市水府町1502

    (駐車場あり。JR水戸駅からはバスで水府町バス停下車すぐ)
テーマ:カフェでジオパークを語ろう
ゲスト:天野一男さん(茨城大学理学部)
参加費:1000円(ケーキと飲み物のセット、会場費を含む)

申込み:会場および資料準備の都合で,事前申込みをお願い致します.
    ※会場の都合上,申込み人数を25名までとさせていただきます.
主催 :サイエンスカフェ水戸


参加希望される方はタイトルに「サイエンスカフェ水戸申込み」と明記のうえ,
お名前と参加人数を尾林彩乃まで、メールでお申し込みください。
camelo(アットマーク)sannet.ne.jp
[PR]
# by cafesci_mito | 2010-11-12 11:14 | 第1回ジオパーク